- 【電子的診療情報連携体制整備加算2の算定について】
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当院では、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指し、以下の体制を整備・活用しております。
・オンライン資格確認を行う体制
マイナ保険証の利用を促進すると共に、オンライン資格確認システムを通じて、患者様の保険情報、薬剤情報、特定健診情報などを取得し、診療に活用しております。
・電子的診療情報連携の活用
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を、診察室・検査室等において閲覧・活用できる体制を有しております。
・電子処方箋の発行体制
電子処方箋を発行できる体制を整備しております。
・国の基準を満たす電子カルテの使用
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制を持ち、電子処方箋管理サービスならびに電子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースを有しております。
・診療報酬明細書の無償交付
当院では領収証発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の名称及び点数を記載した明細書を、患者様に無料で交付しております。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
佐久平みゆき眼科
- リジュセア®ミニ点眼液0.025%による近視進行抑制治療について
0267-68-5422
〒385-0029
長野県佐久市佐久平駅南11-10
イオンモール佐久平 1階
佐久平の眼科 | 佐久平みゆき眼科 | イオンモール佐久平 1階
佐久平みゆき眼科 ホーム > 医院のご案内
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
明るい雰囲気の検眼室では通常の検眼、コンタクトレンズ、眼鏡の処方用の機械をそろえております。
患者様にもご自身の眼の状態をモニターで説明しながら診療を行えます。
院内はバリアフリーですので、車椅子の方やご年配の方でも安心してご来院いただけます。
短時間で正確な視野検査ができ、緑内障の診断には欠かせない機器です。
瞬時に眼底の状態を撮影し、病変の記録を残す事ができます。
近視・遠視・乱視の程度を短時間で測定でき、眼に空気を当てる事で眼圧も測定出来ます。
眼の細胞(角膜内皮細胞)を調べる機器で角膜の健康状態を診断します。
コンタクトレンズを使っている方は、時々チェックする必要があります。
また、白内障手術前には必須の検査機器です。
検査器の中の風景を眺めるだけで、パソコン・ゲーム等による眼の緊張状態を緩和し、眼精疲労の軽減ができ、正確なメガネ及びコンタクトレンズ処方ができます。
広い範囲の視野検査ができます。自動視野計と併用する事で、より確実な診断を行う事ができます。
簡単な撮影によって精密な網膜の断層像が得られます。
様々な眼底疾患や緑内障の診断に有用です。
緑内症では初期の段階から診断することも可能です。
指標を覗き込むだけで短時間に検査が終了しますので、患者さんの負担が少ないことも大きな長所です。
検査結果はカラーマップとグラフで表示されますので、定期的な検査で比較を行い緑内障の進行の有無を判断できます。

